1. 実施のご案内
職員・利用者・ご家族の皆様へ
いつも当施設の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
大きな震災などが発生した際、電話が繋がりにくくなることが予想されます。当施設では、万が一の事態に備え、安否確認や状況報告の手段として「災害用伝言ダイヤル(171)」を利用した連絡訓練を以下の通り実施いたします。
この機会にぜひ操作を体験し、いざという時の備えにしてください。皆様のご参加をお願い申し上げます。
訓練概要
- 日時: 2026年7月1日(水)終日
- 対象: 全職員、利用者様、ご利用者のご家族様(どなたでもご参加いただけます)
- 訓練内容:
- 職員: メッセージの「録音(入れる)」と「再生(聞く)」の両方を試してください。
- 利用者・ご家族様: メッセージの「再生(聞く)」をお試しください。
- 訓練用電話番号(キーとなる番号):今回の訓練では、以下の2つの番号のいずれかに伝言が録音されます。
03-3565-385903-3950-2002
※まずは1つ目の番号で確認し、メッセージがない場合は2つ目の番号もお試しください。
2. 災害用伝言ダイヤル(171)操作手順書
【注意】
- 訓練当日は、ガイダンスに従って落ち着いて操作してください。
- 通話料は通常の通話料金がかかります(公衆電話や一部IP電話などを除く)。
① メッセージを【聞く】手順(全員対象:ご家族・利用者・職員)
- 「
171」に電話をかける。 - ガイダンスが流れたら、再生を表す「
2」を押す。 - 暗証番号の確認ガイダンスが流れたら、暗証番号なしを表す「
1」を押す。 - 被災地の市外局番からの電話番号を押すようアナウンスが流れたら、以下のいずれかを入力します。
03 3565 3859または03 3950 2002
- 録音されているメッセージが流れます。
- 繰り返し再生は「
8」、次の伝言の再生は「9」を押す。 - 確認できたら電話を切ります。
② メッセージを【入れる(録音する)】手順(主に職員対象)
- 「
171」に電話をかける。 - ガイダンスが流れたら、録音を表す「
1」を押す。 - 暗証番号の確認ガイダンスが流れたら、暗証番号なしを表す「
1」を押す。 - 被災地の市外局番からの電話番号を押すようアナウンスが流れたら、以下のいずれかを入力します。
03 3565 3859または03 3950 2002
- 「プー・プー・プー」と音が鳴ったら、メッセージを録音します(1伝言につき30秒以内)。
- 録音例:「◯◯(施設名・部署名)の✕✕(氏名)です。ただいま訓練を実施中です。全員無事です。」
※必ずメッセージには訓練の旨を入れてください。
- 録音例:「◯◯(施設名・部署名)の✕✕(氏名)です。ただいま訓練を実施中です。全員無事です。」
- 録音が終わったら、「
9」を押してダイヤルを切ります。
💡 伝言ダイヤル(171)体験のポイント
- 毎月1日・15日や防災週間などは、NTTが171の「体験利用」を提供しています。7月1日も体験利用が可能な日ですので、実際の災害時と同じシステムを安心して体験していただけます。
- 職員の皆様は、自分の声がしっかり録音できるか、ぜひ一度「録音」までチャレンジしてみてください。
- 災害用伝言板(web171):「災害用伝言ダイヤル(171)」のインターネット版です。両者は連携しており、「171」に録音した音声を「web171」でテキスト化して確認したり、逆に「web171」で文字入力した伝言を「171」で音声として聞いたりできます。合わせて体験利用してください。

