| HelloHippo WebLog の情報 | |
ここ数年、アニマルセラピーや障害者乗馬などが、マスコミ等に取り上げられているのを目にするようになりました。障害を持つ人を受けいれてくれる乗馬クラブも、ゆきわりそうが障害者乗馬に取り組み始めた1991年当初に比べ確実にその数を増しています。

私たちの活動黎明期は理解ある乗馬クラブなどに協力していただき活動を行っていましたが、都合が合わなかったり、活動制限されることが多く、いつかは自分たちの乗馬施設を持ちたいと願い続けてきました。そして、2001年10月、「ハローヒポ」を設立・開所しました。
「自分たちの乗馬施設を持ちたい」という願いから誕生したハローヒポですが、やがてその役割を自分たちのための施設から、誰でも乗馬を楽しめるユニバーサルデザインを意識したものへと変化し、障害者乗馬、ポニーゲームの活動の情報発信の役割を担うまでに成長しました。
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ハローヒポは馬に乗るだけではなく人とポニーの関わりを大事にしています。
ブラッシングはもちろんのこと、厩舎作業など、ポニー・馬に関連すること全てを乗馬と考えています。
そして、それらを楽しく行うことをいつも心がけています。けれど、障害が重くこのような活動に参加することが難しい方もいらっしゃいます。そんなケースでも、その方が出来ることは何かを探し、工夫し、それを楽しむ活動も行っています。
ハローヒポでは人と馬のウエルファー(共生と幸福)のあり方を考えています。人だけではなく、関わるもの全ての「生」が豊かなものとなるよう願いながら、馬・ポニーたちが心身共に健康で楽しんで仕事ができる環境、関係作りを心がけています。
障害者乗馬の馬たちには、穏やかで常に冷静であることが求められます。健常者乗馬に比べ、かなりの我慢を強いられる場面も少なくありません。そのストレスを少しでも解放・解消するためにハローヒポでは放牧も行っています。
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