『みらい』参加のよびかけ

みらいの活動報告

第2回人間塾/2005年7月23日……増田明美さん
・写真展/ゆきわりそうの世界(写真家・山村雅康)

地域福祉研究会ゆきわりそう 『みらい』 参加のよびかけ

2004年7月1日ゆきわりそうは17回目の誕生日を迎え、ますます幅広く元気に活動しています。この間に皆様から頂いた物・心両面にわたるご支援に改めて心より感謝申し上げます。
さて、ゆきわりそうは当初より公益性、透明性の高い法人格をめざし、多様なニーズに応えるかたちでひとつひとつの事業を着実に育て発展させてきました。

現在では人格なき社団・地域福祉研究会ゆきわりそう、特定非営利活動法人・NPOゆきわりそう、社会福祉法人・地球郷の3法人25以上の事業を抱えるグループになっています。それぞれの事業はゆきわりそうの4つの柱をもって運営されています。

組織が大きくなると事務的、機械的な対応や事なかれ主義、安全第一主義等々いわゆる官僚主義がはびこり、当初の人間的な繋がりや、あふれるほどの暖かさや、ボランタリー精神などが薄れていく傾向を生み出しがちです。

ゆきわりそうの原点はヒューマンなボランタリー精神であり、今日、ますます必要性が叫ばれて、決して失ってはならない物だと考えます。

末永くこの精神を培い継承する組織「みらい」へのご支援と参加を心から呼びかけるもです。

■ゆきわりそうの4つの柱
一、 すべての枠を外す
二、 障害者を生活者としてみる
三、 小集団構成で活動を進める
四、 年金で暮らし、公的介護補償で生きていけるシステムづくりをめざす

●発起人(敬称略)
姥山寛代(発起人代表)
天田紀子・粟野英一・稲村知子・姥山剛・大野光子・小田切涼子・小野鎮・
上園田徳子・岸野冨貴・北川文江 小林伊都子 小美濃光一・
小山佳子・小山英明・櫻井得受・清水洋・新明静代・杉俣亜希子・
田中雅子・田村あき江・津田聖士・富田恵子・中村和夫・西谷恵美子・
西山恵子・根来正博・能登浩子・馬場俊一・東哲朗・星野かよ子・
松本伸子・山田和江・山田信之・山本仁・山元由美子・山本良夫

●事務局(敬称略)
長田富子・小林伊都子・田村あき江・三谷えり子

■会  則
① 本会の名称を「みらい」とする。
② 本会は、地域福祉研究会ゆきわりそうの理念に基づき、必要な調査・相談・実践活動を行うと共に、幅広いボランティア活動を行うことを目的とする。
③ 本会は、思想・信条にとらわれず、「支えあい」の精神で一致して会を運営する。
④ 会員は(A)年額1口3,000円以上、(B)障害者・学生会員年額1口1,000円以上、(C)特別維持会員10,000円以上の年会費を納入する。
⑤ 会員は、それぞれ可能な範囲で、創意工夫して多様なニーズを掘り起こし支援活動を行い全ての人が人として尊ばれる環境を作り上げるために努力する。
⑥ 本会は、活動の状況を生き生きと伝える会誌の発行を行い、会員は会の充実拡大に努める。
⑦ 本会は総会に於いて必要に応じた運営委員を選任し会の運営を行う。
運営委員の改選は毎年総会にて行う。
⑧ 毎年1回総会を開き、会計報告および会の運営について審議する。
⑨本会の事務局を
171-0052 豊島区南長崎6-34-7 風の樹ビル7階
電話03-3950-2002、 ファクス03-3950-3841内におく。

~ご 案 内~

み ら い 開 会 式

●平成16年12月11日(土)
●10時30分~12時30分
●風の樹ビル2階にて 豊島区南長崎6‐34‐7
電話03・3950・2002

〇開会のあいさつ
○スタッフ紹介
〇みんなと語ろう
テーマ 「親なきあとより親あるうちに」
「あんな事しよう、こんな事しよう」
「辿りつくみんなの夢は何?」
〇乾 杯
○交 流 会

参加費500円

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