群馬の畑から その2

群馬の畑から その2

ゆきわりそう事務局長・山本良夫が群馬の農園から送る連載としてスタートしたこのコラムですが、2005年1月29日に山本は永眠いたしました。
群馬に住みたいといっていた願いどうり、今、群馬の畑が良く見えるゆきわりそう納骨堂「であいの家」から畑の様子を、そして私たちの生活を見守っているような気がします。

山本なきあとのこのコラムは、スタッフが引き続き書き込んで行くことにいたしました。
群馬を訪れた時に感じたことなど、また群馬在住のスタッフが協力し合って畑を守っていますので、その様子などもご報告します。

そして、山本自身が生前「みんなに伝えたいこと」としてたくさんの原稿を残していますので、そのこともおいおいとこのコンテンツページで綴っていきたいと考えています。

 

群馬の畑から その2


昨年の暮れに、「一年分の種」を山本さんが注文していました。新年明けて、次々に種が届いています。
そして今、春蒔きの種たちが芽を出しました。果樹園の中に用意した「芽だしハウス」の中で元気に育っています。
裏の畑は、ハローヒポの馬たちの馬糞からできた肥料が満遍なくまかれ耕され、作付けを待つばかりとなっています。馬糞の肥やしは、葉物の元気が違うそうです。夏がとても楽しみですね。
山荘に上がる坂道、庭園、果樹園。
群馬は今、花盛り。
梅に桜に桃。
水仙にちゅうりっぷ。
今年は、石楠花がきれいに花をつけました。
新芽が芽吹き、辺りの景色がとてもきれいな良いこの季節、一度群馬に遊びに来て下さい。

追記: 畑の作業もそろそろ始まります!!

2005年4月27日(報告・小田切涼子)

 


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