リスクの回避と対応

リスクの回避

 上記のようなリスクを回避、または最小限に抑えられるように、介助の方法の勉強会や、馬の調教、道具や施設の安全点検を行っていますが、絶対に怪我をさせないと保障することはできません。落馬をすれば、骨折で済まされない場合もあります。乗馬プログラムに参加する場合は、危険やリスクが伴うこともあるという覚悟をなさってください。その覚悟ができない場合には、ご参加を見合わせていただきます。

事故、怪我の対処について

 状況に応じて、医療機関への搬送、その場での応急処置はいたしますが、その後については保護者の方でご対応をお願いします。その場での判断が難しい場合は、緊急連絡先にご連絡し、ご相談させていただきます。活動時間中は、常に連絡の取れる状態にしておいてください。連絡が取れない場合は、判断はこちらに任せていただきます。

社会福祉法人 地球郷 理事長 松本 伸子

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