■ハローヒポ・ポニーキャンプの活動報告
2008年5月3日〜6日


 風・空・美しい緑に囲まれる5月。その5月の連休に、ハローヒポ・ポニーキャンプに小学生8名、中学生3名が参加しました。フランスからやってきた乗馬プロフェッショナルのルノーさんとハローヒポスタッフあわせ5名のサポートを得て、参加者みんながポニーに乗り次々に展開されるプログラムをこなしていきます。その集中力はたいしたものです。今年小学1年生になった2人の男の子も、年上の仲間に劣らず立派なもので、右に左に指示通りにスラロームをこなします。
 朝7時から夕暮れまで、全力でトライした彼ら。馬小屋の掃除、えさやり、ポニープログラムなど、ただ単にプログラムをこなすだけでなくポニーと供に過ごします。それが終わると、夕暮れの温泉へ。夕食の後は黒馬物語のビデオを観ます。そこで、馬には心があること、人間との関わりの中で運命が変わることを知りました。3日目のお昼は、大手毬の真っ白い花が咲く庭園で作ったばかりの竹細工での流しそうめん。抜群においしかった! 流れるそうめんをお箸を持ちながら追いかける走る子もいれば、しっかり構えて食べる子もいます。下に落ちたそうめんを食べる犬がいる。心をこめて作ってもらった天ぷらのおいしいこと。1つ1つの場面が、それはそれは楽しく、美しい5月の風に彩られた絵のような時間でした。
 帰りは、高崎から湘南新宿ラインに乗りました。
 ところが、なんといっぱいで空席なし。重いリュックを背負った子供たちは、グダーッとなっています。よし!ここでこの可愛い子のために、グリーン車に案内! 感動をくれたみんなにプレゼントだ! と1人で喜んでいる姥山でした。
 参加者を池袋でご家族に無事お返しできたこと。勇気を出して3泊4日のすばらしいプログラムの日々を、子供さんと私たちに与えてくださったことに感謝いたします。次は12月だそうですが、またお会いしましょう。
《報告/ハローヒポ 所長 姥山寛代》
20085月ポニーキャンプ




そうめんながし




ポニーと共に過ごす時間





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