◎新成人の祝いに送る詩歌◎
第23回ミュージックパーティーが、12月25日椿山荘にて盛大に開催されました。

プログラム「新成人を祝う会」で、新成人に送られたグループ代表姥山寛代の詩歌を紹介します。

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「私には大きな夢がある」
               姥山寛代

誰でも人間は障害を持っているものです。
全身の内から外まで丁寧に見てみると
あらあら、大なり小なりみんな障害だらけです。
ですから、家の子も全人間の中の一人なんだと思っていますがいじけた私は、劣等という言葉を背負ってしまいました。

裸足で走り出す、ガブガブ水を飲む、土まで食べる、
本屋に飛び込んで手を付ける、
ああ障害ってどうすればいいのだろう?
あちこちにごめんなさいと言って歩くうちに、
お詫びをしているうちに
怒りと悲しみで一杯になってしまう!

5才、7才、9才、いつの間にか20才
「すべてに時がある」 その通り息子は、マラソン、水泳などで、たくましく力強い青年になりました。
今、私には大きな夢があります。 
今年、私は福祉の大学に入ります。
苦労や悲しみを喜びに変える魔女になりたい!
52才から学ぶことの大きな喜び!

家族、友人、お世話になった皆さんに
感謝!

                  





新成人の祝いに送る詩歌












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