◎ずっと前から考えていた「げんき草」 ◎
親と子とが一緒に生活できる「親子マンション」が、
ゆきわりそうから1分のところに登場!

年を取っても、障害があっても、ずっと親と子とが一緒に生活できる「親子マンション」が実現しました。長い間生活を共にする障害者と親との間には、切っても切れない絆ができています。勿論、障害があってもなくてもこんな例はたくさんありますが、障害者の場合は特別な深い絆で結ばれているのでしょう。一階が「げんき草」

多くの、お父さんお母さんの切ない思いは「年を取ると自分は特養に、この子は施設に。一緒にずっといるというのは夢みたいなものですね……。人生は元気でありたいものです。私たちは弱々しい親と子だけれど、野の草のようにたくましく生きて行きたいと思っています。とはいっても、いつか別れて暮らすしかない時が来るのですよね。せめて生きている間は一緒に居られないでしょうか?」

その願いをかなえて開設したのが「げんき草」です。2つの個室、リビング、浴室、トイレ付きのマンションです。定期的な居宅サービス、緊急時にベル一つで2分以内に駆けつける事のできるシステム、親は介護保険で、障害者は自立支援法とボランタリーな活動体「みらい」に守られて、きっと元気に生活していくことができる事でしょう。

実は、これは10年も前から考えていた構想。その時がやっと訪れました。マンションの名前は「げんき草」。家賃は1ヶ月7万円。今年の3月から2世帯が入居されています。これから何の心配もなく安心して生活できるように、新しい歴史を作られることでしょう。
        

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